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夫に家事をしてもらいたいママ必見! ストレスなく快適に過ごせる共働き育児方法まとめ!子供を可愛がるために♬

   

もうすぐ2歳半になる娘がいてます。妻も子育てしながら勤務している共働き育児中の新米パパです♪
 
新米だからこそわかることもある!!(笑)という事で育児について…
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画像はイメージで僕ではありません。(誰が書いてるの?
 

最近では、共働き育児なんて普通ですが、育休があけて共働き育児はいったいみんなどうしてるのかという不安なママさんも多いですし、僕もやり始めるまではどうしたらいいんやろうと疑問だったんです。
 

なので共働き世帯のひとつの体験と共働き育児入門と題して書いていきます。少しでも参考になれば幸いです。いや、1番は自分に言いきかせるためですね。
 
 

子育てだけでも忙しいのに、まして働きながらなんて1週間なんて「あっ!」という間ですよね。「もうサザエさん終わったんかぁ…」って。

 
 

子育ては一人でするものではありません。

“責任感は持ちつつもママさん1人で背負いすぎて、それが悪い方のストレスとなり疲れきってしまい、子供にイライラしてしまったりして罪悪感を感じてしまう。”なんて声はよく耳にします。
 
何でもそうですが、特に子育ては1人でするものではありません。みんなでやっていくものです。
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1人産まれたら1対1。2人目が産まれた時点ですでに物理的に手に負えません。9人以上のお子さんがいてるあのテレビの中の大家族なんて想像しただけでもタイへ…いや賑やか♪
  
そんな頑張っているママさんはあなた自身に「よくやってるよ」と、褒めてあげてください。
  
でも1人で疲れてしまうのって、あなた自身もそうですが、やっぱり子供や家族みんなにとってそれはあまり健康的な状態ではないと思います。
  

そんな悪循環にならないように夫、親、祖父母、兄弟、親戚、友人保育園、社会コミュニティーなど地域のしくみと一緒に
子育てをしてもらえると可愛い赤ちゃんも今以上にすくすく育っていくのではないでしょうか。
  

イクメンなんておこがましい…

最近では、“イクメン”と呼ばれる男性が増えてきてますよね。僕も毎朝、娘を保育園に送っているので、たまに「イクメンですね!!」と褒めて頂いたりして、光栄なのですが…
  
実際“イクメン”という言葉自体にはどうも違和感を持ってしまいます。男性がちょっと家事したり、子育てをして褒められるのは
毎日頑張っている妻やママさんに申し訳ない感覚もあるんです。

  

だって、かわいい娘と遊びたいし関わりたいのは当然ですし、家事を役割分担して妻の負担を減らしたいと思うのも普通ですもんね。
  
なので“イクメン”に変わる呼び方はみんなで考えていきたいと思います。

僕の現在考えるイクメンの定義・意味はこちら(後で読んでみてください♪)→イクメンとは?
  

男性が家事を積極的に行う事が増えてきていると思いますが、まだまだ「子育てや家事は母がやるもの」という考え方の男性も多いのは事実です。“イクメン”という言葉からもそれが見え隠れしますよね
  
または子育てをやりたいし、子供と関わりたいと思っていても仕事や時間という物理的問題で難しいパパさんも多いのではないでしょうか。
  
なので、ここでは、共働き育児を快適に行うための入門編を書いています。

  
1人目の赤ちゃんが産まれて旦那さんが家事をしてくれないと嘆くママさんや出産前、出産後に夫婦2人で共働きするための気持ちの準備や心構えを変えたいパパさん・ママさんもじっくり読み進めてみてくださいね。
  

子育てとは、子供の可能性を広げるために可愛がり自立を促す事

そんな子育て論のきれい事をダラダラと語る気はサラサラありません。そんな暇あれば洗濯の1つでもたたみましょうか。。洗うのは洗濯機だし楽ですよね。
 
では、子供を可愛がるためには何があるといいのでしょうか。

大きくわけると大前提で

・子供に対する愛情
・親の心身ともに健康な状態

ですよね。
 
後は、

持っている事に気づいたり、
少ないかな?と感じたら
節約して。
 
 
たくさん持ってると便利なものは…当たり前に育児にとってだけでなく時間、お金、情報(知識)ですよね。

  

時間は平等♪

この中でも時間だけは
増やす事はできないし
有限なので、時間の使い方をまず
夫婦で話し合う事が大切です。
 
「私ばっか家事してない?」
「もっと子供と遊んであげたいのに」
 
そんな気持ちのママさんは
諦めずに旦那さんと
話し合っていきましょう。
 

生活を楽にして子供を可愛がれる時間を生み出しましょう。
 

そして、心の余裕を作りだして
穏やかに子供とコミュニケーションを
取れる心身の状態を維持していきましょう。

 
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まずは大雑把にお互いの仕事以外に
生活や子育てに行っている
内容や用事を書きだしてみてください。
 

平日と仕事のお休みが多い
週末で分けてみてもいいですね。
 
ゲーム感覚で楽しみながら話し合うのがコツです!!なんて
できたら苦労しないでしょうが、とりあえず書き出してみましょう。

  

☆家事育児のタスク「朝編」

・布団をたたむ
・朝ご飯準備
・朝ご飯を子供に食べさせる
・保育園準備
・子供の着がえ
・オムツ換え
・子供のハミガキ
・保育園送り
・ゴミ捨て
・(自分の用意)

  

☆家事・育児のタスク「昼編」

平日お昼は保育園に預けているので、ここでは省きます。と思ったのですが、休日やまだ育休の方のためのご参考に。

・掃除
・洗濯
・買物
・ご飯の準備
・布団干したり
・お菓子食べたりカフェインレスでもコーヒーやお茶飲んでのんびり(切実な願望)

 
※子供がお昼寝してくれた天国時間をどうするかが重要です♪
・やる事やってスッキリして精神状態を充実させるか
・一緒に少しでもお昼寝して体力回復に努めるか
 
旦那さんが当日いてるか一人かによりますし、子供が夜ぐっすり寝てくれるかという未知のカケにもよるのでそこは悩むところですよね。掃除や洗濯しなくても生きていけるので、無理せず寝れる時にお昼寝しましょうね♪
 
 

☆家事・育児のタスク「夕方~夜編」

・保育園お迎え
・晩御飯支度
・夕方遊び
・晩御飯後片付け

・寝かしつけ
・夜遊び
・お風呂
・歯磨き
・子供の風邪予防のための鼻吸い
・明日の保育園準備
・掃除
・洗濯

  

ざっとこんな感じですがこれをさらに細かく分けていってどのぐらい時間がかかるかを把握していきます。まだ、働き始めてなかったり産後直後から育休あけまでのご家族ならここに

・完母でない場合はミルクのつくる時間
・離乳食の準備時間

等や、普通に家事の中で
 
・買い物の量が増える
という事も想定しておかなければいけませんよね。
オムツとか、子供の服など
 
ネット通販は便利ですが、郵便を受け取る必要があり、なかなか寝てくれなくて、やっと昼寝してくれた時やママが寝れてる時に配達されてピンポーンで起きてしまうなんてよくありますよね。

至福の時間を邪魔しやがって…(笑えません)
 

このように列挙していくと気が狂いそうになるかもしれませんが、
仕事ができる旦那さんにはタスクを挙げていくのが得意な方が
いるかもしれませんし、

家事をなかなかしてくれない
旦那さんには、
「こんなにやる事あるんやっ!」
と理解してもらう事からが
スタートです。

あっ!僕もトイレ掃除を
ほぼ100%妻に任せている事に気づきました(笑)

いつもありがとうm(__)m

 

何か紙に書きだすか、
PCでエクセルで表を
作ってみてもいいかもしれませんね。
 

細かく分けてみて、
それぞれの家事や子供のお世話を
旦那さんが作業として
できるかどうかをチェック!
 
旦那さんも家事しようと思っても
やり方がわからなければ
できませんからね。
 
うんちのオムツ換えできないという
声も聞きますし。。
 

そして、お互いの得意分野や好き嫌い
を共有します。ここが重要です。

 

ただママさんの家事を代わりにやればいいというわけではありません。
 
忙しくても、しんどくても
そんな中でかわいいわが子のために
家事をしてあげているという“充実感”があるのかないのか
その感覚や達成感を奪ってしまう恐れもあるからです。
 

毎日の体調やタイミング、気分で変わりますからね。

焼肉食べたい時もあれば、甘いもの食べたい日もあるのと
同じです。
 

料理が得意なのか、好きなのか
洗濯はめんどくさいと感じるのか
スッキリして気持ち良くなるから
やりたいのか、
 
「主人が掃除してくれるんだけど、
やり方が甘いから余計イライラするんです!」
 
なんて事はよくありますからね。

ええ。僕もできてないとこが
かなりあります(笑)
 

なので旦那さんの家事のクオリティと完成度は
ママさんと同じようにできるはずがありませんし、
期待せず“ある程度こなせるレベル”まで練習してもらって
やってもらいたい時に代われるようにを目標にしましょう。
 
例えば、
“めちゃめちゃ上手な料理を作れる夫”になってもらうより
“すべての家事、育児をそこそここなせるレベル”という
オールマイティな方が好ましいです。

 
そうしないと1日夫に子供をあずけて友人と1泊旅行なんて心配でいけないですもんね。
 
体調悪くなっても、
「夫、子供が心配で入院なんてできません。」なんて僕らの親世代の話です。
 

あなたの大好きな旦那さんをもっと信頼しましょう♪

怒っても、文句ゆってもきっと受け入れてくれますって♪

何も言わないなんて旦那さんからしたらショックですよ。。

目と目で通じ合うなんて幻想です。(笑)
 

あ・うんの呼吸なんて言葉でのコミュニケーションを繰り返した先の話です。

 

なので夫婦お互いの好みと能力の現状確認と共有、気持ちの問題が重要になってきます。

 

これらを話し合いながら、
家事や子育ての役割分担をするのが
コツです。
 

では、具体的に次の記事で、
共働き育児(共働き子育て)のための
時間節約術をお伝えしていきます。
 

ぜひ読んでみてくださいね。
↓  ↓  ↓

【共働き育児(共働き子育て)のための時間節約術】

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 - 共働き育児