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抱っこしすぎても大丈夫!『肌から大好きを伝えるとキレにくい子供に育つ理由』スキンシップからのすこやかな子育て【子供への愛情の伝え方Vr.1】

      2016/10/14

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※画像はイメージです

「抱っこしすぎると、
甘えたさんになって、
自立しにくくなるんじゃないか…」

 

こんな心配していませんか?

 

抱っこしすぎても大丈夫です。
“抱き癖がつくから”と
心配する必要もありません。

 

もしくは、

・サイレントベイビー
・切れやすい子供、
・自閉症?!
・依存的な子供

例えばこんな子供には
ならないようにどうやって
関わっていいかよくわからない
という話もよく聞きます。

 

そんな子育て中のママさん、
パパさんのために赤ちゃんとの
関わり方についてのひとつの
嬉しいお話があります。 

 

僕も日々の娘の育児のために
『へぇ~!なるほどぉ♪』
と、感じてタメになったので
お伝えしますね。

   

“ 肌合わせ ” から子供を育む

優しい心・丈夫な体を育むためには
産まれてすぐからの

“皮膚の接触”
  つまり
“スキンシップ”

が大切だというお話を
理由も含めて書いていきますね。

 

安定した健全な心を
もって成長してもらうためには
肌から親の愛情を伝える事が
とても重要で効果的です。

 

ぜひ
・スキンシップ
・優しく触れる
・なでなで
・抱っこ
・足裏マッサージ

 

で可愛いお子さんに
“大好き”を伝えていきましょう。

 

スキンシップは
大切だというお話は昔から
聞いた事がある方も多いと
思いますので

今回は、
医学的な考え方、心理学的な考え方
から皮膚から愛情を伝える事が、
子供の健康な心と体を育てれる理由を
お伝えしていきますね。

   

産まれてきて自分の存在価値を認めてもらえる

最近では、“自己肯定感”
という言葉を
よく聞くかもしれません。

 

自分に自信をもち
周りから必要とされる気持ち
は安定した成長につながります。

 

大人になってからも
日々の生活での行動や考え方に
とても大きな影響があります。

 

心理学的に
子供が母親に対して、
泣いたり笑ったり、
後を追いかけたり。
という愛着行動があります。

 

愛着行動をみせた時の
母親がどんな対応をとるかによって
子供のタイプがわかれていきます。

  

・愛着行動に母親が
すぐ反応してくれると
ママに対して子供は
“信頼して安全な寄りどころ”
だと感じるので、安定していきます。

『自分は生まれてきて
よかったんだ』と感じていきます。

なので、母親が離れても
すぐ戻ってきてくれると確信して
いるので、好奇心にかられて
1人でも遊びまわります。

これを安定型と分類されています。

 
『ほっといてもどっかいっちゃうので、
ママ・パパちょっと寂しいわ!』
ってやつですかね(笑)
 

・2つめの母親のタイプは
子供の要求にはなかなか反応しない
関わり方をしていると、子供は
不安におびえてよく泣きます。

そして、母親の反応が信頼できず、
母親から離れて探索にでかける
事も少ないです。

これをアンビバレント型といいます。

 

ママは『トイレぐらい1人で行かせてよ!』
ってパターンか…(笑)

 

 

・3つめの母親のタイプは
子供の要求を拒否的に反応します。

すると、
子供は拒否される辛さから
あらかじめ回避しようという
防衛反応をおこして、
母親と距離をとろうとします。

最後は回避型といわれています。

 

『ママに好かれたいのに逆に嫌われてるのかな?
不安でつらいから逃げよ~っと』
という赤ちゃんの気持ち…
『フラれて傷つくのは嫌だから告白はしません!』
といった方でしょうか?

 

一概にどの型にあてはまると
決めつけれるものではありませんが…

 

一つ目のタイプの安定型の母子関係が
60%という統計があります。

 

ちなみこの母子関係は
成長してからの対人関係の傾向や
恋愛の仕方にも影響があることが
わかってきています。

 

例えば
アンビバレント型なら

 

「相手の反応に左右されて、
不安定になりやすく一目惚れしたり、
のめり込んだり、また必要以上に嫉妬したり、
感情の起伏が激しい方が多いとの事です。」

 

話は少しそれましたが、
詳しくはまたの機会にして…

 

え?こっちの恋愛の話の方が
気になりますよね(笑)

あなたが予想して
いるのは合ってると
思いますが…

スキンシップが良い成長を促す
という理由をお伝えします。

  

皮膚は脳と同じ外胚葉から発生

『外胚葉?!何それ?』

 

赤ちゃんになる受精卵が
体のどの部分になるか
決められて区切られている
お部屋のようなものです。

 

学校の理科や生物の授業で
聞いた事があるかもしれませんね。

 

医学的、発生学的には
肌は神経系の脳と同じ部分から
わかれて発達してきました。

 

つまり直接つながっているもの
として思ってもらってかまいません。

 

Tシャツとスカートではなく
ワンピースのようなものですね。

 

なので、特に子供の皮膚からの
刺激は視覚などに比べて
脳に直接、刺激を伝えていて
広い部分を養っていきます。

 

『赤ちゃんに触ったり、
触られたりすると心地いいですよね』

・さわさわ
・むにゅむにゅ
・さすさす

 

視覚で視た物は客観的な刺激です。

ですが、触る-触られるという“触覚”は
赤ちゃんからの主観的な感覚と
客観的な感覚の両方を養う事につながります。

 

動くという刺激もあり、
とても多量な刺激になります。

 

そしてコミュニケーションにもなり
親子の愛情が深まっていく
という事になります。

「抱っこした方がいいよ」という
押し付けたい話ではなく、

子供のためだと思って、
抱っこしたいのに、
抱っこを我慢している親御さんに

抱っこしすぎても悪い事はないですよ。
と知ってもらいたいのでお伝えしました。

色んな家庭環境があるかと
思いますので、いつもより
多く目を合わせてあげる
触ってあげるだけでも
子供は安心しますよね。

優しく触れる
『大好きだよっ』と
思ったり言葉にして
触れる抱っこする

 

ニコッと笑顔を返してあげる
だけでもお子さんは喜ぶでしょうね。

 

さらに触ったり、なでなでしたり、
抱っこ、ぎゅ~っと抱きしめてあげる
抱きしめてもらう。

 

お互いの肌と肌で
愛情を伝えあってみましょう。

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